アドバンスコース[小4~小6]非受験

本当のゆとりとは、早期に基礎学力をつけることによって生まれます。

 FAXやメールを利用した家庭学習指導

KGCでは家庭学習を定着させるためにFAXを利用した宿題の提出を課すことがあります。塾に通いなれた生徒の中には、塾から帰るとかばんを放り出してテレビを見て、宿題は塾のある日に、家を出る前に急いでやってしまうという生徒がいます。そうなってしまうとなかなか成績は伸びません。塾のない日に宿題のプリントをこなすことによって自動的に復習ができるように、工夫されたプリント教材を用意しております。

 中学に入って役立つ指導

小学生が使う教科書は改訂のたびに薄っぺらくなり、内容がどんどん削減されています。「脱ゆとり」という政策の中で、2012年度の指導要領の改訂で少しずつ以前の学習内容に戻りつつありますが、保護者の方が小学生の頃と比較すると、約半分ほどの内容になってしまっています。それに比べ、中学受験の内容はどんどん精選されていき、高校受験の時点では、中学受験をした生徒と、公立中学に進学した生徒では、途方もない差があるのが事実で、大学受験にいたっては言うまでもありません。KGCでは、私立を選ばなかったからという理由で大きく不利にならないように、時期に合わせてできることを身につけてもらえるようにテキストを精選し、カリキュラムを作っています。

KGCの国語
 配当学年の漢字は何回も!
KGCでは4月から学年配当の漢字テストを行います。各学年16回のテストですべて網羅できるようにしております。漢字テストが実施されたときは、採点されたプリントが家庭にFAXで流されます。そして、やり直しプリントで復習します。そして、毎月「漢字100問テスト」を行い、忘れないように何度も何度も書く機会を与えます。

漢字100問テスト
 さらに漢字力をつける
KGCでは、配当学年の漢字は、夏休みまでに一通り学習します。一度覚えてもどんどん忘れてしまうので、毎月「100問テスト」を実施して、1年間で3周ほどします。また、中学に入ってから社会科でよく使う漢字などを、図1,2のような形で学習します。いろいろと趣向を凝らし、上手に好奇心を刺激しながら漢字を覚え、知識も身につけるという一石二鳥の方法です。

県名、県庁所在地名、山地、山脈、平野、川を漢字で書きます
 記述力を高めるテキストと作文指導
国語力を確実に身につけるために、KGCでは「読む国語」「書く国語」の両方に力を入れています。授業で使用するテキストは、読解問題は全て記述解答になっており、自分の言葉で書く力を鍛えます。

記述力を高めるテキスト
 読書感想文指導

KGCでは2017年度には年間2回の読書感想文指導を予定しています。読書感想文は、「本を読む」ことと「作文を書く」という2つのことを鍛えることができます。
1回目の指導は、6月に行います。夏休みの宿題にそのまま提出していただけるため好評です。
課題図書は、十五少年漂流記や海底二万マイル(ジュール・ベルヌ)や銀河鉄道の夜(宮沢賢治)などの文学作品や、一休(武者小路実篤)、徳川家康(松本清張)など、講談社火の鳥文庫の伝記などを扱います。また、あさのあつこや小松左京など比較的最近の作家の本も扱い扱います。


KGCの算数
 計算力
右のプリントをKGCでは100枚用意しています。たしざん、ひきざん、かけざん、わりざんの似たような計算を100問行い、タイムを計測します。これを1年実施した結果、生徒の中には、入塾当初は10分間で100問解けなかったのが、4分台で全問正解するようになった子もいます。計算力を鍛え、暗算をする能力が高くなれば、問題を解くときにも、しっかりと考える余裕が生まれます。また、特に小学生は回数を重ねれば重ねるほどタイムが短くなり、計算をする意欲が増します。単に計算力を鍛えるという目的と同時に、生徒に「伸びる」という実感を持たせるための取り組みです。

100問計算プリント
 中学で役立つ算数

学校で習わないことでも、たとえば中学受験の算数の知識や解くための技術には、中学に入ってから知っていれば得するものがあります。
KGCでは、こうした役に立つものを小学生の授業の中で教えてしまいます。

たとえば、計算の工夫や比の使い方です。1の半分が0.5、その半分が0.25、その半分が0.125であることがわかれば、数学の問題を解く上でかなりの時間短縮になります。授業では、0.5が2分の1、0.25が4分の1、0.125が8分の1、0.75が4分の3と教え、授業中に暗記するまで繰り返し言わせます。

またいろんな問題を、比を使って解く練習をします。小学生のうちに基本的な能力を鍛えておいて、中学生になったときに一つの問題に対してさまざまな切り口の解き方が思いつく力を身につけさせたいと思います。

 繰り返し学習できるカリキュラム

一度学習しただけでは学力は定着しにくいため、KGCでは、年間で最低3回、同じ単元について学習します。問題のレベルは講習会で調整しています。


先取りで生まれる時間で繰り返し復習します。

KGCの英語
 5,6年生で英検5級に合格します
[速い生徒は4級にも合格します]

現在、公立小学校でも英語の授業が行われています。内容、レベルは学校によって様々ではあるものの、受験を考えた場合、英語が重要な位置を占めていることは確かです。KGCでは、英語を学習する上での「聞く」・「話す」・「読む」・「書く」という4要素を5,6年生の2年を使って指導していきます。そして、中学入学までに英検5級に合格することを目標とします。

 フォニックス指導に力を入れています

「英会話スクールに通っていた。」「公文式で英語をやっていた。」
中学校の定期テストで良い点が取れずに困っている生徒でも、こういう生徒は多くいます。こういう生徒の原因の多くは単語力にあります。
「言えるけど書けない。」「書けるけど読めない。」
こういう状態でいくら単語の勉強をしても英語の成績は伸びません。
KGCでは小学生の頃からフォニックスをしっかり定着させるため、初めてみる単語でも読めるようになり、単語をかけるようになるスピードが格段に速くなります。

 楽しみながら学習できる教材

履修単語、語句、文法、コミュニケーション表現はすべて中学英語への確実な橋渡しになるものが使われております。「英会話をやっていたけど、中学に入っても英語の成績が伸びない。」ということのないように、また、文法の学習ばかりで、中学に入る前に英語嫌いになってしまわないように、段階に応じて、「聞く」→「話す」→「読む」を充実させ、「書く」ことに関しては、講習会などを通して無理なく身につけられるようなカリキュラムになっています。


KGCの定期テスト
 中学の定期テストと同じ時期に模擬試験
[一定の試験範囲の勉強をするトレーニング]

中学生と小学生との勉強面での一番の変化は定期テストです。広い範囲から出題される大きなテストに慣れてもらうということと、試験勉強のしかたを定着させるという狙いから、中学生の定期テストと同じ時期の授業外の土曜日と季節講習会の最終日に模擬試験を行います。テストは全国規模の模擬試験を利用します。
この模擬試験で、6年生の12月までにどれぐらいの偏差値が取れていれば、どのあたりの高校に行く可能性が高いという基準がKGC内にあり、生徒に勉強に対する動機づけを行います。実施時期は年間スケジュールでご確認ください。

  • 模擬試験代は1回あたり2,300円になります。
  • 模擬試験の費用は、講習会時の実施分は講習会費用とあわせて、その他のテストは実施月のお月謝に加算させていただきます。


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