楽しく伸びるプライマリーコース

柔らか頭を育てる「実感算数」

様々な教材や教具を用いて、数(かず)を量(りょう)としてとらえる指導を行います。楽しく学んで、じっくりと考え、思考力を養います。また、組みひもや点描画、ブロックなどを用いて中学受験に必要な空間認識力を高めます。

実感算数
指導の4つのキーワード

 自ら考えるちからを育む

詰め込みによって暗記された知識では、問題に対するアウトプットができません。将来役立つ能力は、知識だけでなく、この「問題対応力」なのです。ピグマリオンの「実感算数」では、知的ゲームや実際に手にとって行なうパズルなどによって、数的な能力や図形の判断能力を、お子様自らが学び取っていきます。

 学ぶことの喜びを体感する

よく、スイミングを習っているお子様がいます。もしスイミングを強制的にやらせていたとしましょう。そのお子様の泳ぎの上達のスピードは、遅いはずです。それは、無理やりにやらされているからです。小さなお子様ほど、実は、「自分でやりたいと思うことをやる」ことに敏感です。楽しい教材を使って、教師に押さえつけられることなく授業することで、お子様が学ぶ喜びを体感できるのです。 学ぶ喜びを知ったお子様は、学習に対して前向きで、何にでも興味を持って取り組めるようになります。そして将来、口うるさく「勉強しなさい」と言われなくとも、自ら勉強するように育ってくれるのです。

 お子様の自発性が中心に考えた授業

授業のかたちは、お子様が教具で遊ぶところからスタートします。プリント教材を見ながら、教具を実際に触って、自分で楽しく学んでいきます。プリントの上だけでなく、具体的に作りさわることで、自然な流れで抽象的な数学的思考力が養われます。

 学校や学年のワクを越えた指導内容

指導カリキュラムは、指導要領の学年には沿っていません。ご存知の通り、指導要領の改訂により少しずつ教科書の内容が充実してきておりますが、ハイレベルな大学の受験を考えた場合、優秀な能力を身につけたりするためには、教科書通りの指導内容では、まだまだ不十分です。お子様が、自分で学びたいと思い、授業で得た知識はまた次の授業に活かし、それを繰り返すことで、知識を自然に吸収できるのです。この「実感算数」の教材であるピグマリオンは、3年間で4年分の内容を無理なくマスターするように計画されています。知らず知らずのうちに、楽しく先取り学習ができ、将来につながる「考えるちから」が身につくのです。

楽しく、数的感覚が実際の量や数として自然に学べる「実感算数」を、みなさんにも是非学んでいただきたいと思います。

音読を中心に読解の基礎を確立する「国語の森」

国語の森は、読書の楽しさを知ってもらいながら、語彙力を増やし、読解力を身につけてもらうための講座です。この時期は正しい授業姿勢を身につけていく時期です。しっかりと文章の伝えたい内容を読み取り、自分の言葉で表現し、読書の基礎を学びます。またそれに伴い、人の話を「聞く力」を身につけ、集団指導を受けるための姿勢作りのトレーニングを行います。

国語の森の指導

 漢字を書き順、送りがな まで丁寧に教えます

 音読を繰り返し、文の読み方を伝えます

 物語を中心に心で感じる読み方を伝えます

 手を動かして書くことを大切にします

「学習の基本」=「読み書き」を十分に意識して勉強をする習慣をつけることを目標にします。

問題を読む→考える→聞かれていることに答える

この単純な作業の基本的な姿勢をしっかりと身につけておくと、後の成績向上に良い影響を与えます。国語の森では、書くことに抵抗感の少ない学年の間に、書くことの楽しさ・面白さを伝えることを目的として基礎的な考え方を体系的に指導します。国語の記述力は一度身につけてしまえば、忘れたり、衰えたりすることはなく、国語以外の他の科目にも良い影響を及ぼします。今後の人生という大きな観点で捉えても「記述力」は一生の財産となる大切な能力です。